むかいだ小児科 » 健診・予防接種

乳幼児健診・予防接種

予約制になっています(自動予約はできません)。

「乳児一般健康診査受診票」は、愛媛県内全域使用できます。
自費での健診も対応いたします。

定期予防接種は、愛媛県内に住民票あるお子さまは接種できます。
※県外で里帰り中で接種をご希望の場合は、受付でお問い合わせください。
(県外の方々も、定期接種としての実施症例は多数あります)

任意接種は、どなたでも対応いたします。
(成人の方でも可)

健診・予防接種の予約は、 医院受付「089-985-0115」へご連絡ください。

実施曜日
午前 9:00~12:00 健診・
予防接種
健診・
予防接種
健診・
予防接種
午後 2:00~6:00 予防接種 予防接種
  • 生後3ヶ月までのお子さんをお持ちの保護者の皆さまへ。

    ビタミンK2シロップの予防投与についてのご案内(PDF:172KB)

  • 風邪など感染予防のため、キッズハウス1Fで行っております。来院の際はそちらにお越しください。
  • 栄養士による離乳食指導栄養指導、歯科衛生士による歯みがき指導・虫歯チェックも行っています。
  • 松山市1歳半健診も受診していただけます。
    1歳半健診は一般診療と同時にも可能です。健診の時間帯以外も可能ですのでお問い合わせください。
  • 問診・計測・栄養指導・診察と1人に約1時間かかります。
  • 予約した時間の少なくとも5分前には来院してください。
  • 予約した時間に遅れる場合はご連絡ください。
  • 予約した時間に遅れた場合は順番が前後することがあります。
    乳幼児健診ではゆっくりと話ができ、育児相談なども時間をかけたいからです。
  • シーズンによっては、適宜追加等変更が生じる場合があります。
  • 詳しい時間等についてはお問い合わせください。

当院で接種を実施している予防接種

Regular定期接種

ヒブ
肺炎球菌
四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・)
BCG
麻しん風しん混合
日本脳炎
二種混合
不活化ポリオ
水痘(水ぼうそう)
麻しん
風しん
ヒトパピローマウイルス
高齢者肺炎球菌
高齢者インフルエンザ

Option任意接種

ロタウイルス

『ロタウイルスワクチン』について

ロタウイルスワクチンの推奨接種期間について

B型肝炎
おたふくかぜ

おたふくかぜワクチン2回目接種ついて

インフルエンザ

インフルエンザワクチンの予約・接種についてのお知らせ

インフルエンザ予防接種 予約開始日と料金

インフルエンザワクチンの接種の受け方 説明書

インフルエンザ「予防接種予診票①」

インフルエンザ「予防接種予診票②」

破傷風

※定期接種の期間内に接種ができなかった方、海外渡航のための追加接種が必要な方、成人の方など、必要に応じて定期接種の中に含まれるワクチンの任意接種にも対応しております。

おたふくかぜワクチン2回目接種ついて

おたふくかぜワクチンの2 回目接種のタイミングについてのご案内です。

おたふくかぜワクチンの2 回目接種のタイミングについて

1 回目の接種は1 歳をすぎて速やかに接種していただいておりますが、2 回目の接種時期について、本来、周囲での流行がみられていない場合は、年長さんで、麻しん風しん混合ワクチンの2 期と一緒に接種していただくことを推奨しております。

ただし、周囲で流行が見られた場合は、その限りではなく、最短で1 回目の接種後から4週間でご案内をしております。

ワクチンは、かからないことを目的として接種をしていただくものです。

2 回目を概ね4 年縮めて接種してしまって大丈夫でしょうか?と言うお問い合わせ多くいただいています。早めて接種をしたあと、効果が切れるのも早くなるのではないかということも併せてお問い合わせをいただいています。

4 週で2 回目を接種することに医学的な問題はありません。生ワクチンですので、最低4週間は間隔を開ける必要はあります。

2 回目までの間隔を短くしまって効果が大丈夫か、ということですが、今、中予地区でおたふくかぜの流行があり、年長さんまで接種を待っている間に罹患してしまう方が多いので、流行している時期には2 回目の接種を早めて、おたふくかぜにかからないために、早期の2回目の接種を勧めています。

2 回の予防接種後(1 回で十分な免疫が出来れば1 回の接種後でも)、ウイルスに曝露されることが重なれば、自然に抗体は維持されることになります。おたふくかぜは、麻疹のようには接種率がまだ高くなく、時々流行はあるため、早期の2 回目の予防接種が必要な時があります。

おたふくかぜワクチンの2 回目接種の時期をどの時期でされるか、任意接種であるため、強制はできませんので、最終的には保護者の皆さまのご判断でお決めいただければと思います。

【周囲でおたふくかぜが流行っていると判断した場合の考え方】

  1. 2 回目の予防接種を一般的に言われる、「1 回目から4・5 年あけての年長さん」での接種を希望される場合、2 回目を年長さんで接種することにして、1 回目の接種で感染が防げるだけ免疫がついたと信じる。もしくは、おたふくかぜにかからないように注意をする。
  2. おたふくかぜにかからないように、念を押して2 回目は予定より早く接種する(院長推奨)。この場合、10 年後・20 年後に3 回目の接種をした方が望ましいという話が今後出るかも知れません。

※おたふくかぜワクチンの2 回目接種が浸透して、流行がどのくらい抑えられるかなど、経年してみないと今は明確にはわかっていません。